升谷保博 教授
INTERVIEW

升谷保博 教授

  • コンピュータサイエンス専攻
  • ロボティクス/メカトロニクス

升谷研究室では、ロボットサッカー競技RoboCupを題材に自律分散型ロボットシステムの研究に取り組んでいます。プレゼミでは,全員でRoboCupの国内大会を目指しますが、それはプロジェクト遂行の良い経験になります。卒研(学部3年生)からは、RoboCup instructions for taking cialis に関わる研究をする学生もいれば、そうではない学生もいます。ロボットには、機械、電子回路、コンピュータのソフトウェアなどさまざまな要素がありますが、学科の特性から、ソフトウェアの研究に力を入れています。サッカーが強いロボットを作っても直接的には社会の役に立ちません。しかし、RoboCupは、ロボットが研究室から本当の社会へ出ていくための準備段階だと考えています。大会では、照明の条件や床面の状態が研究室と異なり、相手チームのロボットが邪魔をしてきます。このような状況でもタフにプレイできるロボットを作りたいのです。そのためには、カメラやセンサで捉えた状況を基に判断を行うソフトウェアの働きが重要です。

RoboCup
http://www.robocup.or.jp/soccer.html

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